細胞レベルで感じませんか?卵殻膜で美肌を手にいれよう!

 

「ずっと綺麗な肌でいたい」

 

女性、いや今やもう男性の方もこんな風に思っているはず。
それはそうですよね、綺麗な肌でいたくないなんて人はきっといないと思います。

 

でも悲しいことで、気づいたら昔よりハリがなくなった、シワやシミ、そばかすが目立ってきた、潤いもない、なんてことになっているのではないでしょうか?
鏡の前に立つ度にため息なんて方もいるでしょう。

 

私もその1人。
特に30歳を超えたあたりで、はっきりと肌の衰えを感じ始めました。

 

「綺麗な肌に戻りたい」

 

年齢を重ねてもずっと綺麗でいたいと思いますよね。
鏡に立つ自分の肌が満足のいくものだったら、1日の始まりも全然違います。

 

今回は、そんな肌のお悩みを解決してくれるスーパーマン的成分をご紹介しましょう。
一緒に綺麗な肌を復活させましょう!

 

肌が衰えていく原因って?

 

肌の衰えには、もちろん食生活や生活習慣の乱れによるものもありますが、残念ながら“年齢”というものが深く関係しています。

 

赤ちゃんのようなハリ・弾力のあるみずみずしい肌を作る成分を本来私たちは持っているはずです。

 

しかし、どうしても“加齢”という避けられない現実によって、その成分たちが減少していくことが原因としてあります。

 

減少していく成分は、補わなければ美肌を保つことが出来ません。
今回はそんな成分補給の救世主である「卵殻膜」についてのお話です。

 

この「卵殻膜」、今とっても注目を浴びている成分なんですよ!

 

卵殻膜で美肌が手に入る?

 

「卵殻膜」とは、皆さんが日常に食べているあの卵の殻に付着している膜のことを言います。
そう、あの薄くて白い皮の部分。

 

名前からして何か特別そうですが、実は「卵殻膜」はとても身近にあるものなのです。
最近注目されているこの「卵殻膜」、実は肌の再生に対してものすごいパワーを発揮すると研究でわかってきました。

 

実はこの「卵殻膜」の効果は400年前から知られていたという記録が残っていて、昔の人の知恵からか、相撲部屋では稽古などで出来た傷口に対し、直接この「卵殻膜」を貼って治療していたそうです。

 

卵殻膜ってなぜ美容にいいの?

そんな肌の再生に一役買ってくれる「卵殻膜」。
最近は治療としてではなく、美容面でとても注目を浴びています。

 

美しい若さのある肌には“Ⅲ型コラーゲン”というものが深く関わっています。
この“Ⅲコラーゲン”は“ベビーコラーゲン”とも言われていて、赤ちゃんの肌質のようなハリ・弾力・柔らかさを作る成分となります。

 

みずみずしい触りたくなるようなお肌は、この“Ⅲコラーゲン”のおかげなのです。

 

しかし、この“Ⅲコラーゲン”は年齢と共に量が減っていって、肌質がどんどん衰えていく結果をもたらします。

 

その変化の境い目は25歳頃だと言われています。なので、20代後半からは意識的に肌のケアをしていく必要があるんですね。

 

そのケアとして大きな効果が期待出来るのが、今回の主役「卵殻膜」。
この「卵殻膜」は、なんと年齢とともに減少していく“Ⅲ型コラーゲン”を再生する力があるのです。

 

卵殻膜の成分

卵殻膜の代表的な成分はこちらです。

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • プロテオグリカン
  • シアル酸
  • デスモシン
  • イソデスモシン
  • 18種類のアミノ酸

それぞれの成分を見ていきましょう。

 

コラーゲン

女性はこの成分の名前をよく知っていますよね?
赤ちゃんのような弾力の肌は“繊維芽細胞”という細胞を活性化する必要があります。

 

そこで活躍してくれる成分がこのコラーゲン。
年齢と共にたるんでくる肌に働く成分となります。

 

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸も皆さんがよくご存知の成分ですね。
本来は私たちの皮膚に含まれている成分ですが、やはり年齢と共にヒアルロン酸は減少、乾燥肌へと導いてしまいます。

 

ヒアルロン酸は肌の潤い、つまり保湿と、それに伴う肌の弾力を保つために必要不可欠な成分です。

 

プロテオグリカン

プロテオグリカンは肌のターンオーバーを促してくれる成分です。
皮膚の修復、またニキビやシミなどの改善にも働きかけてくれる力があります。

 

またプロテオグリカンはヒアルロン酸の1.3倍の保水力、そしてそのヒアルロン酸・コラーゲンの生成もサポートしてくれるという保湿のスーパーマン的な存在の成分です。

 

シアル酸

シアル酸の役割は、年齢とともに増えるシミやシワ予防に活躍してくれます。
これに加え、シアル酸はコラーゲンやヒアルロン酸をその成分が必要なところに誘導してくれる、細胞と細胞の伝達役にもなっています。

 

美容成分を肌の奥の奥まで届けるには、このシアル酸の力が必要なんですね。

 

デスモシン・イソデスモシン

デスモシンとイソデスモシンは、2つ揃ってエスラチンという成分になります。
このエスラチンは肌の弾力やハリを保つために、コラーゲンを支える役目をしてくれる成分です。

 

このエスラチンも年齢とともに減少していくので、綺麗な肌を保つためにはこちらの成分も意識的に補う必要があります。

 

18種類のアミノ酸

18種類のアミノ酸は9種類の必須アミノ酸と、9種類の非必須アミノ酸によって出来ていて、これは美しい肌作りには欠かすことの出来ない成分です。

 

この18種類のアミノ酸は人間の皮膚に非常に似ているため、吸収率が高いのが特徴の1つにあります。

 

赤ちゃんのような美肌を作る“Ⅲ型コラーゲン”の生成を助ける役割をしてくれる成分で、鳥のヒナが卵の中で「卵殻膜」の成分で体を作っていくように、人間の体では肌の再生に活躍してくれます。

 

このように「卵殻膜」は美容成分の塊となっているものなのです。

 

肌のターンオーバーを促すシスチン

 

「卵殻膜」にはもう1つ特徴があります。

 

それは、美肌のために必要な成分“シスチン”が他の成分に比べて圧倒的に多いことがあげられます。

 

大豆製品は比較的その“シスチン”が多いと言われていますが、その大豆製品以上の含有量が「卵殻膜」には含まれています。

 

シスチンとは、肌の角質層、また髪の毛や爪に含まれいるタンパク質を作っているアミノ酸です。

 

シスチンは体の中には入ることによって“L―システイン”という成分に変化します。
この成分が肌のターンオーバーを促す効果を生み出しています。

 

シスチンは、日焼けやシミの原因になりうるメラニンの生成を抑えてくれます。
そして肌のターンオーバーを積極的に促してくれるので、シミなどの予防だけでなく、改善にも繋げてくれる素晴らしい成分です。

 

副作用の心配ってないの?

「卵殻膜」は、卵の内側の薄い白い膜と説明しました。
なので、卵アレルギーを持つ人は摂取出来ないと思うかもしれません。

 

卵アレルギーを引き起こす成分の多くは卵白に含まれていて、「卵殻膜」にはその成分が含まれてはいません。
こういったデータから卵アレルギーの方も「卵殻膜」は摂取しても大丈夫な成分です。

 

それでも心配だという方は、一度パッチテストでチェックしてみてくださいね。

 

美肌のために卵殻膜を摂取しよう!

 

「日常食べている卵なんだから、その膜ごと食べちゃえばいいんでしょ?」
そう思いますよね。

 

でも残念ながら「卵殻膜」ごと卵を食べても、体の中では美肌に重要な成分は吸収されないのです。

 

成分の吸収には“加水分解”といって、水が作用することで「卵殻膜」の成分を分解させる必要があります。
なので、別の方法で摂取することが必要になってきます。

 

卵殻膜の摂取方法

 

卵殻膜入りのドリンクやサプリメントを使う

「卵殻膜」は消化が出来ない部分で、そのまま食べても成分の吸収は出来ないどころか消化不良を起こす可能性があります。
では、どうやって美肌のために「卵殻膜」を摂取すれば良いのでしょうか。

 

それは、「卵殻膜」の成分がたっぷり含まれたドリンクやサプリメントを利用することです。
美肌つくりに良いと注目を集めているこの「卵殻膜」は、現在多くの美容・健康メーカーがこぞって商品を開発しています。
色々と試して自分のお好みを見つけると良いでしょう。

 

卵殻膜成分入りの美容液や化粧水を利用する

もしアレルギー等の理由で口からの摂取に抵抗がある方や、お気に入りのドリンク・サプリメントが見つからない方は、「卵殻膜」の成分が含まれた美容液や化粧水を利用してみましょう。

 

こちらも「卵殻膜 美容液」などで検索するとメーカー別でずらっと出てきます。
配合されている成分がメーカーによって違うので、こちらも色々と試して自分の肌に合ったものを使い続けてくださいね。

 

まとめ

身近な食材、卵の白い膜「卵殻膜」は、肌にとって非常に重要な成分を持ったスーパーマン的成分です。

 

そのまま食べて成分補給することが出来ないのが残念なポイントですが、今注目の「卵殻膜」はドリンクからサプリメント、美容液と商品が豊富です。

 

失われていく成分は補充していきましょう。
意識的に「卵殻膜」を摂取していくことで、鏡で自分を見たくなるくらいの肌に回復するかもしれませんよ。

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